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プロフィール

あかほしゆみこ

あかほしゆみこ

ドゥーラ協会認定産後ドゥーラ・調理師・食品衛生責任者・発酵プロフェッショナル

1973年島根県生まれ
練馬区在住
 実家は飲食店経営。小さい頃から豊富な海の幸、山の幸に囲まれ、料理と衛生のいろはを教えられて育つ。料亭で修業した兄が開店した店を手伝いならがら、兄からも料理を教わる。
 上京し、フリー編集者として17年間、月刊誌『食べもの文化』の編集に携わる。
現在、夫と子どもの3人暮らし。産後に誰の手も借りられず心身ともにつらい思いをし、パートナーとのすれ違いや親戚との世代間ギャップに悩んだ経験から、産後ドゥーラになる。布おむつ&がんばらないおむつなし育児を実践。趣味は料理、写真、運動(水泳・ヨガ)

主な活動実績

2013年の実績

産後プランニング 20件/ドゥーラ訪問 延べ186件/同行研修 7回/イベント(Doula CAFE) 5回開催/第二期産後ドゥーラ養成講座調理実習講師

※同行研修とは:経験の浅い、または希望するドゥーラに実際の
 ドゥーラ訪問に同行してもらい、現場の経験を積んでもらうこと。

メディア掲載

『産後ケア ―― なぜ必要か 何ができるか ――』
岩波ブックレット

妊婦さんへのメッセージ

食べることが好きで、大の食いしん坊! 
台所で料理をしていると、仕事の疲れがすぅ~となくなるほどの料理好きです。
話し下手だけれど、人の話を聞くのは好き。
体力と持久力には自信があります。
落ち着いているとよくいわれます。
体を動かすことも好きで、小学校からいままでに挑戦した主なスポーツは
陸上、体操、水泳、バレーボール、剣道、ゴルフ、
オープンウォータースイミング、ヨガ。
このなかでも一番好きなのは泳ぐこと!
20代後半から始めたオープンウォータースイミングは、
海を泳ぐおもしろさとゴールの瞬間の爽快感にはまり、
妊娠するまでは沖縄から千葉まで、時間とお金の許す限り大会に出場していました。

2010年出産後、産後の知識もなく、夫婦で乗り切ろうとした結果、
体力には自信があったのに体がぼろぼろ、精神的にも不安定。
夕方になると子どもを抱っこしながら毎日涙を流していました。
そんな私を新生児だったわが子はじぃーっと見つめていて、
その顔はいまでも印象に残っています。
またパートナーとのすれ違い・親や親戚とのジェネレーションギャップにも
悩み、苦しみました。
医療者のなにげない一言に傷つき、しばらく泣き暮らしていました。

「いま、育児は楽しいのに、産休中の数か月間は苦しかったなぁ」
そんなふうに振り返ることができるようになったとき、
産後ドゥーラの養成講座があると聞き、勉強を始め、資格を取得。
日を追うごとに「これは自分のための仕事だ!」という思いを強くしています。

産後、つらい思いをする女性を一人でも減らしたい、
パートナー、親、親戚と産後女性をつなぐ架け橋になりたい。
産後女性のこころをまるごと受け止めたい。
そして、女性が母親として、一人の女性としていきいきとして、
育児って、子どもって楽しいね、おもしろいね
と思ってもらえる手助けをしたいと思っています。

心をこめて、ごはんを作ります。
お掃除も、はりきってやります。
お話も、お聞きします。
赤ちゃんのお世話も、おまかせください!
トイレにいくことさえままならないのが産後の生活。
私が行った時くらいは、ゆっくりご飯を食べさせてあげたいな。
お茶でも飲みながら、ほっと一息ついてほしいな。
そんな気持ちでいます。